Interview

映画連載 映画「ママレード・ボーイ」連動 SPインタビュー 第4回 「完成披露試写会 桜井日奈子全コメント一挙出し」

映画「ママレード・ボーイ」の公開まで残り2週間。4/27(金)の公開に向けて、桜井の独占インタビューと作品の貴重なカットを連載にして届けるこのコーナー。第3回に引き続き、趣を変えて3/21(祝)に行われた映画「ママレード・ボーイ」の完成披露試写会における桜井日奈子の全コメントを一挙紹介!
 

インタビューに入る前に、もはやこのコーナーの定番、まずは映画のおさらいから。

累計1000万部突破、漫画家・吉住渉氏の同名人気コミックを連載から約20年の時を経て実写化。メガホンを取るのは「ストロボ・エッジ」(2015年)や「オオカミ少女と黒王子」(2016年)など、近年は恋愛マンガの実写化にも定評があり、某情報番組では「胸キュン映画3巨匠」の一人にも挙げられた廣木隆一監督。そして、W主演となる桜井と吉沢亮のフレッシュな組み合わせなど、公開前から話題に事欠かない作品だ。


3/21(祝)に行われた映画「ママレード・ボーイ」完成披露試写会での桜井日奈子全コメントを一挙紹介!


――舞台挨拶冒頭、キャストからの挨拶
桜井日奈子(以下桜井)
「はい、みなさん、本日は寒くて足元の悪い中いらしていただいて本当にありがとうございます。小石川光希を演じました桜井日奈子です。えっとですね、今この場に立てていることの幸せをかみしめています。ここに立てるまでに本当にたくさんの皆さんの協力がありました。キャスト、スタッフの皆さん、私を小石川光希に選んでくださった廣木監督、プロデューサーの皆さん、そしてプロモーションに協力してくださるメディアの皆さん、そして作品を応援してくださるファンの皆さん。本当にこの作品に携わるすべての皆さんに感謝いたします。本当にありがとうございます。」


――“両親Sのパートナーチェンジ”というありえない設定に関する話題。遊の父役・松浦要士役を演じた谷原章介たちとのやり取り
MC「(劇中で)6人の仲が非常にいいですよね」
谷原章介(以下谷原)「そうなんです。両親Sは仲いいんですよ。それで遊くんもそれを受け入れてくれる。でも、ひなちゃんだけがそれを受け入れられないっていう」
桜井「そうなんです。違和感たっぷりじゃないですか。でも劇中では、光希だけが取り残されていくという」
谷原「そう、劇中では光希ちゃんだけがまともだったというね(笑)」
桜井「そうですね」
MC「劇中で遊くんは割とすんなりと受け入れてましたけど、吉沢さんは初めこのストーリーを受け取った時はどう思いましたか?」
吉沢亮(以下吉沢)「あー、ぶっ飛んでんなーと思いましたね」
MC「中山さんはいかがでしたか?この展開」
中山美穂(以下中山)「そうですね。ありえないって思うんですけど。実際見たらあり得るかもしれないって思えるようなバランスになっています。本当に光希ちゃんが劇中でぷんぷんぷん怒っていて本当に可愛かったです」
桜井「ぷんぷん怒ってます(笑)」

――“胸キュン”というキーワードの話にて。桜井と吉沢に、お互いのどんなところに“胸キュン”したかというやり取り
MC
「桜井さん、吉沢さん、先ほどから胸キュンというワードが出ていますが、お互いに演じていて“あ、胸キュンした、ときめいた”ということがあれば教えてください」
吉沢「お芝居でもキュンキュンしますし。彼女のちょっと人類じゃない感っていうか。精霊感があるじゃないですか。美しさとか雰囲気もミステリアスというか、テレビで見ている柔らかい可愛らしいじゃなくて、何というか。言葉にするとなんて言えばいいんですかね。なんか妖精みたいなんですよ」
MC「逆に桜井さん、吉沢さんのどんなところに胸キュンしました?」
桜井「吉沢さんはすごくノリが良くって、たまに私が岡山弁が出てしまったときも真似してくださったりして、すごく空気を和ませてくれたりました」
MC「自分が妖精のような空気を出している自覚はありましたか?」
桜井「(キッパリと)なかったです(笑)」
MC「吉沢さんは桜井さんのどういうところを妖精と思われたんだと思いますか?」
桜井「服ですかね…」
会場「爆笑」
MC「吉沢さん、洋服ですか?」
吉沢「いや、服とかではなく。トータルですよね。いや、どう言ったらいいのか。もう分かんない(笑)」
桜井「(笑)」


――「あなたはママレード・ボーイ?恋愛タイプ診断」テストでのひとコマ。桜井日奈子が“ドSのタバスコタイプ”との診断を受けて
桜井
「えーーー! そんなことないです。どっちかっていうと。ほんわかしている?? でも監督と一緒(の結果)で良かったです(笑)」


――イベントの最後に来場者へメッセージ
桜井
「とても大切に作り上げたこの作品は、たくさんの人の愛が詰まった作品でもあります。作品自体も両親の愛が子供に伝わって、その子供も愛を伝えてっていう愛の物語であると思うので、皆さんもぜひこの作品を愛していただけたらなって思います。楽しんでいってください。よろしくお願いします」


●映画「ママレード・ボーイ」公式サイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/marmaladeboy/