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お知らせ 情報更新 桜井日奈子がヒロイン決定!野村周平主演『僕の初恋をキミに捧ぐ』1月スタート!



2019年1月、桜井日奈子がドラマヒロインに!


ひな団の皆さん、おはようございます!

『おっさんずラブ』など数々の話題作を提供するテレビ朝日系列の土曜ナイトドラマ枠に、桜井日奈子がヒロインとして登場することが決定しました!

桜井が出演するのは、2019年1月スタートのドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)。

累計発行部数800万部を超える名作コミックを、主人公・野村周平&ヒロイン・桜井日奈子で初めて“実写ドラマ化”される、話題作なんです!!



“命”に真正面から向き合う純愛ストーリー

主人公、野村周平さんが演じるのは、重い心臓病で「20歳まで生きられない」と宣告されてしまった主人公・逞。

ヒロインである桜井は、
小さい頃に「逞が20歳まで生きられない」と知って以来、一途に病を治す方法を探し求める幼なじみの繭を演じます。

「心の底から好きだと思える人と共に『生きる』こと」だけを願い、幼い頃に交わした約束を守ろうと真っ直ぐに生きる高校生2人の姿を描いた“感涙必至”のヒューマンラブストーリー。 

主演の野村さんは、今回初共演となる桜井日奈子について「とても落ち着いている方ですね。桜井さんのお芝居を見て、自分も成長させていただけたらなと思っています」とコメントしてくださっています。

ひな団の皆さん、ぜひ楽しみにお待ちください!!


 

★種田繭を演じる桜井日奈子のコメントはこちら!




――原作や脚本を読んだ感想は?

原作を読んだときは感動してポロポロ涙が出てきてしまいました。そういう作品の良いところをちゃんとドラマでも表現できたらなと思いますし、精一杯頑張りたいです。野村さんとは今回はじめましてなんですが、とても楽しい方で(笑)。力を合わせて作品を作っていけたらいいなと思っています。


――ご自身にとっての初恋の思い出と言えば?

私は小学2年生でした。本当に人を好きになったのはもっと後かもしれないけど、「好きだな」って意識したのはその頃でしたね。


――恋人同士のどんなシチュエーションに憧れを感じますか?

逞と繭のような、幼なじみというシチュエーションは憧れかもしれません。恋人じゃなくてもすごく距離が近いし、幼なじみだからこそ言葉にしなくても分かり会えるような関係ですし。そういう人と、もしも一緒になれたら最高かなって思います。


――「今、これに捧げている!」というものは?

筋トレです。13年間バスケットボールをしていたということもあって、体を動かすことが好きなんです。行けるときは毎日くらいの勢いでピラティスに行っています。


――最後に意気込みをお願いします。

この作品のグッと来る部分はたくさんありますが、一番は2人の純愛だと思っています。原作の漫画もすごく素敵ですが、ドラマになったときにまた違った魅力を生み出せていけるように頑張りたいです。毎週、毎週、見るのが楽しみになっていただけるような作品にしたいと思っているので、よろしくお願いします。



『僕の初恋をキミに捧ぐ』(小学館)第10巻表紙原画イラスト
(C)青木琴美/小学館




【桜井日奈子&野村さんの演じるキャラクター】

種田 繭(たねだ まゆ) …桜井日奈子

逞の主治医の娘。逞のことを一途に想い続けてきた。また、子供の頃から病気の逞を守ろうと一生懸命。困難なことも、最後まで諦めない努力家。心臓の病気のことを知って以来、何とかして逞の病気を治せないかと方法を探し続けている。逞を追いかけて猛勉強し、同じ進学校に入学する。両親が仕事で忙しく、家では一人でいることが多い。弓道部に入部する。


垣野内 逞(かきのうち たくま) …野村周平さん

心臓病を患っており、幼い頃から入退院を繰り返している。幼なじみの繭とは幼い頃に結婚の約束をするが、その後、自分が20歳まで生きられないと知り、繭を悲しませないために距離を置くことを決意。遠くの進学高校に入学する。病気で貧弱に見られたくないため、ファッションや髪型なども気を使っている。運動神経は良いものの、激しい運動をすると発作が起きる危険性がある。



【第1話のあらすじ】

18歳の垣野内逞(野村周平)は、写真館に来ていた。カメラを向ける店主に写真の用途を聞かれるが「何となく」と応え、満面の笑みでピースサインを出した――。

時は遡り、逞が8歳の頃。病院に入院している逞のそばにはいつも、同じ年の女の子・繭(桜井日奈子)がいた。ある日、病室を抜け出して訪れた夜の公園で、逞と繭は夜空を仰ぎながら結婚の約束を交わす。自分たちには未来があると信じて、疑わずに…。

それから7年後。15歳になった逞は、名門・私立紫堂高校に入学。新入生たちに向かって「学園生活をエンジョイしようぜ!」と叫ぶ生徒会長・鈴谷昂の挨拶に驚く逞だったが、次に新入生代表の挨拶で壇に上がった女子生徒の顔を見て、更に驚がくする。なんとその女子生徒は、かつて星空の下で結婚の約束をした、幼なじみの繭だったのだ! 全校生徒を前に壇上から大声で「この私から逃げようなんて百万年早いのよ! ぜっっったいに、逃さないからね!」と逞へ向け宣言する彼女は…誰よりも会うのを避けていた大切な初恋の人物なのだった。

隠れて猛勉強してまで自分を追いかけてきた繭に対し、逞は戸惑いを隠せない。泣かせたくない大事な女の子との関係を「せっかく終わりにするって決めたのに」。小さい頃に偶然聞いてしまった自分の命のタイムリミットについての記憶が、逞の頭の中でまたよみがえるが…。

 


★野村周平さん(垣野内逞役)のコメント



――原作や脚本などを読んだ感想は?

ただキュンキュンしているドラマではないというか。心臓病と向き合う中での葛藤や繭にどう接していけばいいのかなど、そういう人の心の部分が、とてもしっかりと動く作品だなと思いました。桜井さんとは今回初めてご一緒させていただきますが、とても落ち着いている方ですね。桜井さんのお芝居を見て、自分も成長させていただけたらなと思っています。


――ご自身にとっての初恋の思い出と言えば?

「本当に人を好きになるって、こういうことなんだ」と覚えたのが中学3年生でした。甘酸っぱい思い出です。


――恋人同士のどんなシチュエーションに憧れを感じますか?

「ゆず」の歌詞みたいな恋に憧れます。下り坂をくだりながら、ブレーキをゆっくり握りしめながら。海を想像できるような恋をしてみたかったなとは思います。


――「今、これに全力を捧げている!」というものは?

車やバイクやスケボーなど、いろんなものがありますけど、最近はキックボクシングかな。それと今は役者に注いでいる部分が大きいです。もちろん、この作品にも。まだどういうふうに捧げるかは考え中ですが、主演でやらせていただく以上は人生を捧げるつもりです。


――最後に意気込みをお願いします。

原作の読者の方に恥じないような作品にしますし、いろんな人たちとの絡み合いや人間関係の心のもつれなどを、しっかりと表現できたらいいなと思っております。必ず皆さんに納得いただけるような作品にしたいなと思っていますので、あなたの貴重なナイトドラマの時間を僕たちに捧げてください。


★原作者・青木琴美さんのコメント


『僕の初恋をキミに捧ぐ』を実写ドラマ化していただけることになりました。
私にとって、国内では初めてのドラマ化作品になります。
しかも、もっと大切な“初めて”があります。
本作のプロデューサーさんは、学生時代から私の作品を読んでくださっていた方です。
読者でいてくださった方に、映像化のプロデューサーをして頂けるのはこれが初めてです。
作家にとって、これほど感慨深いことがあるでしょうか。
漫画『僕キミ』を描き終え、2009年に実写映画が公開されて9年。
今回のドラマ化で、当時『僕キミ』を読んで(観て)いただいた方々に、逞と繭のことを懐かしく想い出してもらえたら嬉しいです。
そして、たくさんの方々に、新しく出会ってもらえたら嬉しいです。
私も、新しい『僕キミ』で、逞と繭に再会できることを、楽しみにしています。


★神田エミイ亜希子さん(テレビ朝日プロデューサー)のコメント

平成という一つの時代がもうすぐ終わる…と、ふと感じた瞬間に、「僕の人生にはタイムリミットがある」という衝撃的な台詞で始まる青木琴美先生の伝説的な漫画『僕の初恋をキミに捧ぐ』を思い出しました。

大好きな人と共に生きる事は、どんなに時代が変わっても、どこの誰にとっても素晴らしい事に違いありません。今、時代が移りゆく時だからこそ、そんなメッセージを込めたドラマを作りたい!そう強く思い、愛おしくて、切なくて、苦しくて、でもどこか幸せを感じられる、この原作に挑む事にしました。

ラブストーリーの軸となる二人、主人公の逞は芯の強さと繊細な芝居が光る野村周平さんに、ヒロインの繭は明るいオーラとはじけるような笑顔が魅力の桜井日奈子さんにお願いしました。一筋縄ではいかない二人の恋は、日常こそが宝物であり、好きな人がいる事そのものが奇跡なんだ!と気づかせてくれるはずです。そして、二人を取り巻く一癖も二癖もある登場人物たちの人生も混ざり合い、ストーリーは思わぬ方向へと進んでいきます!

キラキラ輝く本気の恋と、運命に立ち向かうためのエネルギーがぶつかりあう、心の底から泣ける最強の純愛ドラマを土曜の夜にお届けします!